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RLRusty Lake Series Guide
プレイ順

ラスティレイク 順番

ラスティレイク シリーズの順番。全19作を発売順に年号つきで並べ、初回は物語順ではなく発売順を勧める理由と、いちばん短い入り方をまとめました。

最終更新 2026-08-18

2015年から2026年までに出た19作と、コンピレーションが1本。物語はひとつながりですが、 物語順に遊ぶ前提では作られていません。

先に結論: 発売順で遊んでください。 一覧は下にあります。

発売順 — 全19作

Cube Escape 系列

#タイトル
1Cube Escape: Seasons2015
2Cube Escape: The Lake2015
3Cube Escape: Arles2015
4Cube Escape: Harvey's Box2015
5Cube Escape: Case 232015
6Cube Escape: The Mill2015
7Cube Escape: Birthday2016
8Cube Escape: Theatre2016
9Cube Escape: The Cave2017
10Cube Escape: Paradox2018

単独タイトル

#タイトル
11Rusty Lake Hotel2015
12Rusty Lake: Roots2016
13Rusty Lake Paradise2018
14The White Door2020
15Samsara Room2020
16The Past Within2022
17Underground Blossom2023
18The Mr. Rabbit Magic Show2025
19Servant of the Lake2026

二つの系列は年で見ると噛み合っています。Rusty Lake Hotel(2015)は Cube Escape の初期作が 続いていた時期に出たもので、その後ではありません。一本の並びにしたいなら年で並べ、同じ年なら Cube Escape を先に置けば大丈夫です。

Cube Escape Collection(2020, Steam)は初期 Cube Escape 9作をまとめたコンピレーションです。 20作目ではなく、PC で 1–9 をまとめて遊ぶいちばん安い方法です。

なぜ物語順ではなく発売順なのか

このシリーズは答えを、意図的に、少しずつ落としていきます。後の作品ほど前作を見ている前提で 書かれていて、仕掛けではなく回収として機能します。物語順に遊ぶと、その回収が仕掛けより先に 届いてしまいます。

物語順が本当に効くのは2周目です。全体の形を知ってから時系列で辿り直すと、まったく別の話に 読めます。

いちばん短い入り方

1作目から始める必要はありません。Cube Escape は短く、無料で、ほぼ独立しているので、 この入り方をする人が多いです。

  1. Cube Escape: Seasons — 1作目で、以降すべてが立ち返る基準点。
  2. Cube Escape: The Lake — Seasons のすぐ続き。
  3. Rusty Lake Hotel — 最初の有料作にして、このシリーズが自分に合うか決まる地点。

この3本が刺されば、あとは発売順に進めてください。刺さらなければ、残りが気を変えることは ありません。

Servant of the Lake はどこに置くか

最後です。 19作目にして最新作、2026年8月13日発売、すでに Vanderboom 一族を知っている人に 向けて書かれています。

物語上は反対の端 — Rusty Lake: Roots より前、現時点で確認できるいちばん早い地点にあります。 だからこそ最初の1本には向かず、最後の1本には非常に向いています。

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未確認の項目

以下は信頼できる情報源で裏取りできなかったため、推測で埋めずに空けてあります。

  • 全19作の作中時系列。現時点で確定しているのは二点だけです — Servant of the Lake は1839年春、Rusty Lake: Roots より前の時点であること、そして Roots / Hotel / Paradise が Cube Escape 各作より前の一族史を扱うこと。完全な時系列は、独立した二つ目の出典で裏が取れるまで載せません。
  • 正確な発売日。以下の年号は確認済みですが、日単位の日付は各ストアページで確認中です。

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